薄毛が悪化してしまう8つの方法!さらに薄毛になりたいならこれ

薄毛あるあるなのですが、薄毛が気になって頭を見ると

 

「うそ!?この前より薄くなってる!?」

 

ってことがあります。

 

これは薄毛が悪化してしているということです。

 

今回は、薄毛が悪化してしまう方法をお教えしたいと思うので、逆にこのやり方をしなければ薄毛にならない、またはなりにくいことになります。

 

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薄毛が悪化する方法はこれだ!

 

薄毛が悪化する方法としては、生まれながらの運(遺伝)も含めていろいろあるのですが、下記になります。

 

薄毛になる方法
    • 頭に合わない育毛剤やシャンプーで抜け毛が悪化する
    • 育毛剤の初期脱毛で薄毛が悪化する
    • 季節の変わり目で薄毛が悪化する
    • ストレスで薄毛が悪化する
    • 食生活で薄毛が悪化する
    • タバコで薄毛が悪化する
    • 髪を染めるやスタイリング剤で薄毛が悪化する
    • 遺伝で薄毛が悪化する

 

頭に合わない育毛剤やシャンプーで抜け毛が悪化する

 

男性の薄毛用のCMをやっているからと言って、その育毛剤を使ったり適当なシャンプーを使ったりするとあなたに合わず、さらに頭皮環境が悪くなってしまうことがあります。

 

よくあるのが、お金が無いけど髪を生やしたいから安い育毛剤や安いシャンプーを使うがさらに薄くなったということがあります。

 

特に気をつけたいのが、髪が生える成分が無いのに「血行を良くして、スカッとサッパリ!」みたいな育毛剤は効果がありません。

 

また、シャンプーに関しても安いシャンプーを使うと洗浄力が強すぎて頭皮の脂をごそっと持っていってしまうので皮膚がカサカサになるのは嫌だと脂を余計に出してしまい、毛穴に脂の塊の角栓を必要以上に溜めてしまうことになってしまうのです。

 

育毛剤の初期脱毛で薄毛が悪化する

 

髪が生えてくる成分を持っている育毛剤を使っても合わないのではなく、初期脱毛と言われる症状が出る人がいます。

 

これは育毛剤だけでなく、AGAの薬(フィナステリドなど)も同様に初期脱毛の症状が出てしまう人がいます。
(ちなみに私、エスミヤはリアップX5とフィナステリドを使っていますが、どちらも初期脱毛は出ませんでした。)

 

初期脱毛は、一見ヤバく服用などを辞めたほうがいいように見えますが、薬の効果が出るまで3ヶ月から半年と言われているので続けたほうがいいこともあります。

 

ただし、初期脱毛に関しては冒頭にも書いてあるとおり髪が生えてくる成分がある育毛剤(ミノキシジルが入っている育毛剤)やAGAの薬(フィナステリドなど)での場合のみで、安い育毛剤などは当てはまりません。

 

季節の変わり目で薄毛が悪化する

 

季節の変わり目も抜け毛が増えます。

 

特に夏の終わりから秋は抜け毛が1年で、もっとも多く抜けてしまうと言われています。

 

なぜ夏の終わりからかというと、夏に受けていた強い紫外線のダメージがあるからです。

 

髪の正常なサイクルは、休止期→成長期→退行期と繰り返しますが強い紫外線のダメージで退行期→休止期とならず、退行期で毛根が死んでしまうのです。

 

ストレスで薄毛が悪化する

 

ストレスは溜めていいことはありません。

 

ストレスは精神的にも身体的にも悪い影響を与えてしまうのですが、髪の毛にも悪い影響を与えてしまいます。

 

ストレスで薄毛が悪化してしまう原因としては、ストレスを溜め込んでしまうことで自律神経が崩れてしまい、血行が悪くなってしまうことがあります。

 

血行が悪くなってしまうと頭の血管にも影響が出てしまうので、髪に影響が出てしまうのです。

 

また、自律神経は血行が悪くなってしまうことの他にもホルモンバランスも崩れてしまうことも薄毛に繋がります。

 

食生活で薄毛が悪化する

 

食生活でも薄毛が悪化してしまう原因になります。

 

  • 脂っこい食事
  • 就寝直前の夕食
  • 食べ過ぎ
  • 過度なダイエット

 

これ全て薄毛が悪化してしまう原因になります。

 

脂っこい食事を取りすぎてしまうと、血液がドロドロで血流が悪くなってしまい、血行が悪い状態になってしまうのです。

 

就寝直前の夕食は、食べたものの消化で内蔵に集中してしまい、成長ホルモンの分泌が抑えられてしまうことがあります。

 

成長ホルモンは、夜の10時から翌朝2時の4時間に分泌されると言われますが、その時間を消化に集中されてしまうのです。

 

食べ過ぎは、内臓に負担がかかってしまい、内臓機能が落ちてしまいます。

 

内臓機能が落ちてしまうと栄養が取れなくなってしまい、髪にも栄養が渡りにくい状態になってしまいます。

 

また、過度なダイエットについても栄養が取れない状態になりますので髪に栄養が渡りにくい状態になってしまいます。

 

タバコで薄毛が悪化する

 

タバコは、ニコチンが含まれています。

 

ニコチンは、血管収縮作用があることから血流が悪くなってしまいます。

 

血流が悪くなってしまうと頭の血管にも影響が出てしまうので、薄毛が悪化してしまいます。

 

また、ニコチンは髪を作るときに必要なビタミンCも破壊してしまうのでタバコを吸っているといいことがないのです。

 

髪を染めるやスタイリング剤で薄毛が悪化する

 

髪を切るは関係ないのですが、髪を染めたりスタイリング剤で固めたりするように髪の毛をいじってしまうことはいいことがありません。

 

まず、髪を染めるためにはヘアカラーやヘアマニキュアを使うのですが、ヘアカラーを使って髪の毛を染める場合、髪の毛の表面のキューティクルを開いて、その中に染料を染み込ませることになります。

 

また、ヘアマニキュアは髪の毛の表面に色を塗るだけではありますが、頭皮についてしまうとヘアマニキュアの成分が頭皮に良くなく、炎症などが起きてしまいます。

 

ワックスなどのスタイリング剤についてもヘアマニキュアと同様にスタイリング剤が頭皮についてしまうことで炎症が起きてしまったり、成分によっては頭皮に良くない成分が入っていることがあります。

 

髪を染めたり、スタイリング剤はやり方や成分などで髪や頭皮に悪い影響が出てしまうので薄毛が悪化してしまう原因になります。

 

遺伝で薄毛が悪化する

 

遺伝の薄毛は悪化するというよりも進行しているため悪化しているように見えるといったほうが正解でしょうか。

 

あなたの父親が薄毛の場合は、ほぼあなた自身も薄毛になってしまいますし母親のお父さんが薄毛の場合も隔世遺伝で薄毛になってしまう可能性が高いと言われています。

 

逆に薄毛が悪化しないための方法とは?

 

薄毛が悪化する方法として書いてきましたが、初期脱毛は薄毛の改善中なので話は別として、対策することはできます。

 

基本的には逆をすることで薄毛が悪化しないようにすることができます。

 

逆のことをすることで薄毛が悪化しないようにできるのは下記になります。

  • 頭に合わない育毛剤やシャンプーを使わない
  • ストレスをなるべく溜めないようにする
  • 食生活を見直す
  • タバコは吸わない
  • 髪を染めたりスタイリング剤を使わない

 

また、遺伝による薄毛の悪化は、下記の対策を行いましょう。

 

遺伝による薄毛の悪化は、AGAの薬やミノキシジル成分の入った発毛剤を使う

 

AGAの薬を使うことで抜け毛を抑えることができますし、ミノキシジル成分の入った発毛剤を使うことで、薄毛の悪化も改善されることと個人差はありますが髪の毛が生えてきます。

 

また、ミノキシジルは遺伝以外の薄毛に対しても効果を発揮することがあります。

 

薄毛を改善したい人はミノキシジル成分の入った発毛剤は、高めですが半年から1年使用して効果があるか見てもいいかもしれません。

 

私もAGAの薬(フィナステリド)とミノキシジル成分の入っているリアップX5を使って、薄毛を改善しています。

 

ちなみに私が薄毛を改善したことについては、下記の記事に書いていますので良かったらご覧ください。

 

さいごに

 

今回は、薄毛が悪化する方法を書いていきました。

 

薄毛になりたい人なんていないと思いますが、薄毛が悪化してしまう原因は生きていく中でたくさんあります。

 

ちょっと髪のことが気になり始めてきた人は、今回紹介してきた薄毛が悪化する方法のどれかに当てはまるので、食生活などであれば見直した上で、発毛剤などで髪の毛を復活させていくようにしなければ、薄毛はどんどん進行してしまいます。

 

髪は漢字の通り「長」と「友」が入っています。

 

髪は長い友達とも言われますが、友達を失わないように心がけることで薄毛の悪化を防ぐことができるのです。

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