【薄毛の基準はこれだ!】前髪 M字 頭頂部 つむじごとの薄毛とは?

いや〜私ね、絶対ハゲてないと思うんですよね!
だって薄毛とかハゲの基準って人によって違うじゃないですか〜?
ほら、どう見たって前髪あるし薄毛じゃないでしょ?

いや、後ろがハゲてないかい・・・?

 

「俺はまだハゲていない!」

 

「薄毛はもっと髪の毛が薄い人だぞ!」

 

まぁ、認めたくないのは分かります。

 

しかし、薄毛を認めなければ薄毛の治療や対策をしませんから気がついたらスキンヘッドにしなければならないくらい薄毛が進行していた」なんてことになるかもしれません。

 

そこで今回は、前髪、M字、頭頂部、つむじの各箇所のここから薄毛と言ってもいいと思う基準について書きたいと思います。

 

薄毛の基準が分かれば、早い段階で薄毛対策ができますね。

 

また、薄毛の基準が分かることで「自分は薄毛なのか?」と疑っている人も白黒はっきりすることができます。

 

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【薄毛の基準①】前髪の薄毛の基準はどこ?

 

前髪の薄毛の基準として、「おでこがどのくらい見えてしまっているか」によります。

 

10代、20代前半は色んな前髪でセットできたのに20代後半あたりからイマイチセットがうまくいかない方は前髪が薄毛の可能性があります。

 

前髪の薄毛が進行してくると生え際などがどんどん頭頂部側に上がっていってしまいます。

 

よく、おでこの広さとして眉毛から指が4本以上入れば前髪がハゲているといわれていますね。

 

ただし、「もともとおでこが広い人には当てはまらない」ということは注意しましょう。

 

そのため、事前におでこに指が何本入っているか分かっている人もともとおでこが狭いまたは自他から見て広くない人のみ当てはまる基準になります。

 

もし、前髪の基準として考えるのであれば、下記になります。

  • 頭蓋骨のカーブより頭頂部側からではないと髪が生えていない
  • 前髪の左右の生え際が前髪真ん中の生えている部分より後退している
  • 前髪がスダレになっている
  • 指が眉毛から前髪の生え際まで4本以上入る(この基準ができる人は昔どの程度指が入っていたかなどの条件付き)

 

「頭蓋骨のカーブより頭頂部側からではないと髪が生えていない」って?

 

上記の基準の中で一番良くわからないのが「頭蓋骨のカーブより頭頂部側からではないと髪が生えていない」だと思いますが、これは髪の生えているラインと生えていないラインつまり生え際が前髪と言えない部分から生えてしまっていることを言います。

 

前髪から頭頂部〜つむじ〜後頭部と髪の毛がありますが、下記の画像のように「それ、前髪じゃなくてそろそろ頭頂部に差し掛かっていないか?」という状態です。

 

頭頂部 前髪

 

【薄毛の基準②】M字の基準は?

 

M字ハゲというと、ドラゴンボールのベジータになっているということが一番わかり易いと思います。

 

この写真の人を見ても分かる通り、M字ハゲです。
(この後お話する頭頂部の薄毛もありますが。)

 

 

 

おでこと前髪の部分がMのような境界線になっていることが分かりますね。

 

これは、主に前髪の薄毛から更に進行することで前髪の真ん中よりも左右の前髪のほうが進行が早いとM字ハゲになってしまいます。

 

そのため、前髪の薄毛とM字はセットと考えてもいいかもしれません。

 

M字の基準としては、下記になります。

  • 前髪の真ん中の生え際より前髪左右の生え際が少しでも後退している

 

もしかしたら基準が厳しいかと思われるかもしれませんが、前髪左右が少しでも多く後退してそのまま進行してしまうともっとM字になってしまうので注意したほうがいいでしょう。

 

 

【薄毛の基準③】頭頂部の薄毛の基準はどこ?

 

「頭頂部ってどこだよ?」

 

一番頭のてっぺんでつむじより前にあることが多いと思います。

 

頭頂部の薄毛はM字でも載せた画像を見てもらったほうがいいかもしれません。

 

ちなみにこの人は頭頂部も薄いですね。

 

 

 

頭頂部が薄毛の場合、バーコードハゲになっている人がいたりと左右と後頭部の髪の毛はあるのに真ん中の髪が薄いことが特徴的です。

 

また、頭頂部は合わせ鏡して見るか他人に見てもらわなければ分からないことが多く、気づいていない人もいるでしょう。

 

そのため、気がついたら頭皮が尋常ではないくらい見えるようになってから気づく人がいたりするのです。

 

では頭頂部の基準はどうなるのでしょうか。

 

  • 左右より真ん中のボリュームがない
  • トイレなど上から光があたっているところで鏡を見た時に頭皮が見えてきている
  • 頭がスースーする
  • 髪が濡れている状態で頭皮が見えている

 

頭皮が見えてしまっていたり、頭がスースーしてしまうというのは分かると思いますが、「左右より真ん中のボリュームがない」ってどういうことなのでしょうか。

 

「左右より真ん中のボリュームがない」ってどういうこと?

簡単に言うとこの方のように真ん中の髪より左右の髪のほうが多いことをいいます。

 

 

 

 

 

この方が髪の毛を伸ばした場合、横がしっかり生えているので問題がないですが真ん中(頭頂部)には髪の毛がないのでボリュームがなくなります。

 

私も実際になってしまったことがあるのですが、正面から鏡を見た時にホッチキスの芯のような形になっていることを言います。

 

凹凸の凹を180°ひっくり返したような感じの髪型になっていると言えば分かるでしょうか。

 

短髪だったりもともと左右を刈っているような髪型だとあまり当てはまらないかもしれませんが、少し長いボブカットのような髪型をしていると頭頂部の薄毛になった時にこの基準が分かりやすいと思います。

 

逆に真ん中よりも左右のボリュームを抑えることがある程度は薄毛を隠すことができるのでもし頭頂部のボリュームがない人は左右のボリュームを抑える髪型にすればごまかすことができます。

 

もし、頭頂部の薄毛が進行してしまうと上で張っている人のようにボリュームどころか頭皮が完全に見えた状態まで進行してしまうので注意しましょう。

 

お風呂場で髪を洗う時に頭皮が見えていても注意

 

条件が厳しいと思われるかもしれませんが、お風呂場やプール、海水浴場などで髪が濡れた時に頭皮が見えていても注意が必要です。

 

髪が濡れた状態で頭皮が見えてしまうということは髪の毛が細くなっている可能性があるからです。

 

男性は髪の量が女性より少ない代わりに髪の毛が太いことが特徴です。

 

もともと短髪の人はあまり当てはまらないですが、長めの髪型の人は要注意です。

 

【薄毛の基準④】つむじの薄毛の基準はどこ?

 

つむじの薄毛の基準は、他の箇所より難しいです。

 

何故かと言うと、つむじはもともと髪が無い部分だからです。

 

つむじが広い人でもともと2個のつむじがつながっている人もいるので、難しいのです。

 

もし、つむじの薄毛の基準を考えた場合、下記になります。

  • つむじから頭頂部まで薄い部分がラインのようにでている
  • つむじがカッパの皿のようになっている
  • つむじの周辺が薄くなっている

 

主にはこの3つがつむじの薄毛の基準になります。

 

ただし、つむじの場合は、頭頂部の薄毛よりも合わせ鏡で見てみないと分からないかもしれませんので、自分が薄毛になっていないか気になっている人は100均で鏡を買って洗面台などと買ってきた鏡をあわせ鏡してみてみましょう。

 

さて、つむじの基準の中で「つむじから頭頂部まで薄い部分がラインのようにでている」がどういうことが理解するのが難しいと思います。

 

「つむじから頭頂部まで薄い部分がラインのようにでている」ってどゆこと?

 

つむじの中心は髪の毛が無いことが多いですが、つむじから伸びている分け目が薄くなってしまっていることがあります。

 

これは髪の長さ関係なく、髪が長めの人はつむじから伸びている分け目が太くなってしまっていますし、短髪の人もつむじから伸びている分け目だけでなく、その周辺もあきらかに薄くなってしまっているのです。

 

つむじ 基準 薄毛

 

上記の画像は私の頭頂部ですが、赤い丸の部分地肌が見えていますね。

 

実は私のつむじ影響が強すぎて赤線のように地肌が見えやすくなっているのです。

 

あ、でも私の場合、リアップとAGAの薬で頭頂部がだいぶマシになったのですがそれでもつむじから伸びている部分を完全に治すことは難しいみたいですね。

 

私が実際にやっている薄毛の治療については下記の記事にまとめています。

 

 

ちなみにこの状態になっている場合、つむじ〜頭頂部と複合的に薄くなってきている可能性があるので注意しましょう。

 

薄毛の可能性が気になったらAGAキットを使おう!

 

今は薄毛になっていないように見えるけど、この後注意したほうがいいのか気になる人は、AGAドックAGAのキットを使って将来遺伝で薄毛になってしまうかを知っておくのもいいと思います。

 

遺伝子キットは、口腔粘膜採取をして送り返すだけなので簡単に検査することができます。



さらに将来薄毛にならないように予防したい人もここでは相談ができるため、気になる人は一度AGAスキンクリニックへ行くとスコープなどで頭皮の状況が見れたりできますよ。



 

さいごに

 

今回は薄毛の基準について前髪、M字、頭頂部、つむじの各箇所で説明してきました。

 

もともとの髪の生え方は人それぞれのため、全ての人に当てはまらないかもしれませんが一つの基準として見てもらえれば、あなたが薄毛の可能性があるかは分かると思います。

 

薄毛の改善は早ければ早いほど髪の毛は復活します。

 

逆に遅ければ遅いほど、今の医療では生えてきません。

 

薄毛になってきたような気がすると思った時点から予防や改善するようにしましょう。

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