薄毛の初期症状はある!?髪の危険信号を逃すな!【初期は改善しやすい】

20代の中盤辺りから少しずつ髪の毛を気にしてくるのではないでしょうか?

 

「なんとなーく抜け毛が増えてきたような気がする」

 

「頭がスースーするような気がしてきた」

 

「髪のボリュームが減ってきているような気がする」

 

本当に気のせいということもありますが、もし本当に薄毛の進行によって「気がする」から確証に変わってしまったらショックですよね。

 

そこで今回は、薄毛の初期について症状があったりするのかも含めて記事にしたいと思います。

 

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薄毛の初期ってどんな感じなの?

 

「薄毛の初期段階ってどんな感じなの?」と言われても一概に既に薄毛の人に聞いてもハゲの人にきいても答えは決まっています。

 

「分からない。気がついたらハゲていた」

 

こんな回答が返ってきます。

 

例えば、髪の量を砂時計に例えてみましょう。

 

砂時計をひっくり返した状態で上の砂が1割無くなっても分からないと思います。

 

ただ、下に砂が落ちているから何割砂が落ちたかだいたい分かるのですが、下に落ちている砂の量を隠してしまうと分からなくなってしまいますよね。

 

でも6割くらい上の砂が減ってくると徐々に分かってきますよね。

 

髪も同様で、ある程度薄毛が進行すると気がついてくるものなのです。

 

と言っても薄毛の初期について何かしら情報がほしいと思います。

 

薄毛の初期について発見できることはいくつかありますが、気がついたら薄毛の可能性を疑うようにしましょう。

 

薄毛の初期の可能性があること
  • 抜け毛に細い髪の毛が混じってきた
  • 枕に抜け毛が多くなってきた
  • 床や肩に髪の毛が多い
  • 頭皮がかゆい
  • 髪のボリュームがなくなってきた
  • おでこが広くなってきた

 

抜け毛が多くなってきたと感じたり、抜け毛に細い髪や毛根にかけて細くなっている髪がある薄毛の初期のサインが出ている可能性があります。

 

また、頭皮がかゆい場合は、頭皮環境が悪くなっていることがあり、夏の紫外線を受けすぎていることやシャンプーが合わない可能性があるのです。

 

髪のボリュームやおでこが広くなってしまうと初期症状から少し進んでいる場合の可能性があります。

 

薄毛の種類は3つ

 

少し話はズレてしまいますが、男性特有の薄毛には3つの種類があります。

 

男性脱毛症の3つの種類
  • おでこが広くなるM字型の薄毛
  • 頭頂部が薄くなるO型の薄毛
  • 上記2つのM字型とO型の薄毛

 

おでこが広くなるM字型の薄毛は鏡で正面から見ることで分かる薄毛なので、薄くなってきたことが分かる薄毛ですが、頭頂部からくるO型の薄毛は頭頂部を見ることが少ないため、分かりにくいと思います。

 

そのため、O型の薄毛の場合、正面から見て髪にボリュームが無くなってくることを基準に判断することで初期の段階で薄毛と判断できると思います。

 

M字型とO型のダブルパンチをくらってしまい、放置するとつながってしまい逆U字型のハゲ(バーコードハゲができる形)になってしまうので注意しましょう。

 

薄毛の初期を改善するためには?

 

薄毛の初期段階は、改善することが容易にできます。

 

何故かと言うと髪の毛があるからです。

 

AGAの薬やリアップなどもそうですが、髪の毛が残っていれば残っているほど回復しやすいですが、髪の毛が枯渇していればしているほど回復できません。

 

そのため、早い段階で薄毛の対策が必要になってきます。

 

薄毛の対策で必要になること
  • 食生活や睡眠、ストレスなどの生活習慣の改善
  • 洗浄力が強すぎないシャンプーを使う
  • 育毛剤を使用する
  • 発毛剤を使用する
  • AGAの薬を使用する

 

食生活や睡眠、ストレスなどの生活習慣の改善をすることで薄毛の進行を遅くする

 

油っこい食事偏った食事をしていると髪の毛を作ることに必要なケラチンや亜鉛を摂っていないため、髪の毛を作ることができません。

 

また、糖質と脂質の摂りすぎで太ってしまうと頭皮が必要以上の皮脂を出してしまい、頭皮環境も悪くなってしまいます。

 

睡眠も寝不足になってしまうことでストレスが溜まってしまうとホルモンバランスを崩してしまう可能性があり、そのまま自律神経も狂ってしまい頭皮を含む全身の血行が悪くなってしまうことで髪に栄養が行かない可能性もあります。

 

そのため、あっさりとした和食中心の食事を摂ったり、夜は早く寝るストレスは溜めないように運動したりして発散することで薄毛の進行を今よりも遅くすることができるのです。

 

洗浄力の強いシャンプーは必要以上に皮脂を流してしまう

 

ドラッグストアに売っているようなシャンプーは洗浄力が強すぎるため、必要以上に頭皮の皮脂を取ってしまい、「皮脂が足りない!」と必要以上に体が皮脂を出してしまうのです。

 

皮脂が出すぎてしまうと出しすぎた皮脂と汚れが固まってしまい、毛穴を塞いでしまう恐れがあるのであまり洗浄力が強いシャンプーではなく、そこそこの洗浄力のシャンプーを使うようにしましょう。

 

また、シャンプーは人によって合う合わないということがあるので、シャンプーを使って頭が痒くなってしまうようでしたら使用中止して低刺激のシャンプーに変えるようにしましょう。

 

ちなみに私が使用しているシャンプーは、ウーマプレミアムシャンプーかモンゴ流シャンプーを使用しています。


ウーマシャンプー300ml


モンゴ流シャンプーEX400mL

 

育毛剤か発毛剤を使用することで髪の毛を強くするまたは増やすことができる

 

育毛剤は髪の毛を強く育てるためのものですし、発毛剤は髪の毛を生やすものです。

 

薄毛進行度合いによって変えてもいいと思いますが、薄毛の初期であれば育毛剤でも十分だと思います。

育毛剤は血行を良くする育毛剤がオススメです。
血行を良くする育毛剤の一つとして、薬用スカルプインパクトジェットがオススメできます。

薬用スカルプインパクトジェットは、メンズヘアカタログに紹介された商品なのですが、生活習慣などによって蓄積された髪のダメージに対応した育毛剤なのです。
そのため、頭皮環境の乱れを改善してくれます。

 

この育毛剤を使うことで頭皮環境を改善してくれることはもちろんのこと髪の毛にハリやコシを与えることができるため、ボリュームも出せるようになります。
まずは、3ヶ月使うところから始めることで薄毛の初期段階でも気にならなくなるようになります。



また、男性も女性も使用できる育毛剤として薬用グローリン・ギガもあります。
育毛剤も発毛剤も男性しか使えないものがあったりするので、性別関係なく使用できる育毛剤は安心できるのではないでしょうか。

薬用グローリン・ギガは、髪のハリやコシを与えるためボリュームを出すことができます。
また、一滴一滴出るので育毛剤を使いたい部分にピンポイントに栄養を与えることができることも特徴です。



もし、髪にボリュームが無かったり頭皮が見えすぎてきた場合は発毛剤を使うことで髪の毛の量を増やすことができます。

 

私の場合は、頭頂部から前頭部まであからさまに頭皮が見えてしまう部分がありましたので、リアップなどの発毛剤を使うことで薄毛を改善することができました。


【第1類医薬品】リアップX5プラスローション(60mL)

AGAの薬を使うことで薄毛の進行を止めることができる

 

AGAの薬は髪を生やすのではなく、薄毛の進行を止めることができます。

 

そのため、目に見えて効果があるかと言われれば微妙ですが、抜け毛の量を減らすことはできます。

 

AGAの薬は抜け毛を活性化させるための男性ホルモンの素を抑えることができるため、抜け毛を少なくすることができるのです。

 

しかし、髪を生やす成分は無いため、髪を増やすためには発毛剤か日本では販売されていないミノキシジルのタブレットを使う必要があります。

 

AGAの薬は、皮膚科などでも処方してくれますが可能であればAGA専門院へ行くようにしましょう。

 

どちらにしてもAGAの薬は保険適用外のため、お金はかかってしまいます。

 

AGA専門院でも一般の病院でも同じくらいの金額を取られてしまうのであれば、よりAGAに詳しく頭皮環境も見てくれるほうをオススメします。

 

AGA専門院は全国に展開しているAGAスキンクリニックがオススメで、カウンセリングまでは無料になります。

 

また、治療開始時に頭皮環境もスコープで見せてくれるので、自分の頭皮環境がどのようになっているか分かるのがとてもいいです。

 

診療も1ヶ月または2ヶ月ごとになるので、継続した治療がしやすいのも特徴です。

 

全国展開しているのですが、全ての都道府県には無いので近くの県のAGAスキンクリニックに行くことで治療を受けることができます。


抜け毛に敏感になりすぎるのは悪いこと

 

抜け毛の量をなるべく知りたいからとお風呂に髪の毛を集めるものを使ったり、一本一本落ちている抜け毛を見るのはオススメできません。

 

何故かと言うと本当にその毛が髪の毛か分からないからです。

 

特に風呂場に落ちている毛は濡れていると髪の毛以外の毛でも髪の毛のように見えることもあります。

 

髪の毛と断定できない以上、落ちている毛を敏感に気にして調べるのはいいことではありません。

 

また、「薄毛薄毛薄毛・・・」と気にすることがストレスになってしまうので、「あー、薄毛っぽい」と思ったら「改善しよう!」という心がけでいいと思います。

 

さいごに

 

薄毛と分かる前に薄毛の可能性があったら早く薄毛対策に取り掛かりましょう。

 

初めのうちは生活習慣とシャンプーを見直すところから始めて、それでも抜け毛の量などが変わらないなら育毛剤や発毛剤、AGAの薬を使用してもいいかと思います。

 

しかし、生活習慣などを一切見直さず今までどおりの生活を送ってしまうと気がついたときには手遅れなんてことがあるかもしれませんよ。

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