ソニーがPS5のスペックや発売時期について情報を出した!

ゲーム好きなら気になるところですが、PS5の情報がSIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)からでましたね。

 

私はスーパーファミコンからPSやPS2の時代がピンポイントの世代ですが、新しいPSと聞くとワクワクします。

 

PS4を買うか買わないか迷って買っていないのですが、PS5こそ買ってみたいと思っています。

 

そんな中、PS5の情報が出たので、まとめてみたいと思います。

 

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PS5のCPUはAMDを使っている

 

CPUと言えば、Intelが一番有名ですがAMDのCPUを使っています。

 

Ryzenの第3世代の8コアCPU(Zen2)と情報が出ています。

 

ちなみにZen2はAMDの次世代のCPUと言われており、市場には2019年4月時点では出ていません。

 

16コアが500ドル、12コアが336ドル、8コアが200ドル、6コアが110ドルと高額なCPUになります。

 

この中で8コアと言っているので、日本円では20万円以上のCPUを使っていることになります。

 

GPUはRadeonのNaviをカスタマイズしている

 

グラフィックに使うGPUについては、RadeonのNaviをカスタマイズしたものが採用されます。

 

RadeonのNaviは、ゲームに特化されたGPUと言われているので、PS4から革命的なグラフィックに変わる可能性があります。

 

さらにPS5用にカスタマイズしているのだから期待するしかありません。

 

8Kとレイトレーシングに対応する

 

やっと日本ではテレビ放送が4Kに対応し始めるのですが、PS5は8Kに対応しているそうです。

 

今のデジタル放送が2Kと呼ばれており、画素数が約200万画素(1920×1080)、4Kになると約800万画素(3840×2160)になります。

 

8Kだと約3300万画素(7680×4320)になるので、相当大きい画面でプレイしても映像が荒くなりません。

 

また、レイトシーリングにも対応しています。

 

レイトシーリングとは、次世代の技術で空中を移動する光子の動き(光線)を追跡する手法のことをいいます。

 

ざっくりいうと、レイトシーリングは現実と区別がつかないくらいバーチャルの世界が進化するということです。

 

ハリウッドなどの映画で現実離れしているけれども見た目が作り物っぽく見えずに実際にアクションしているように見えるように人間の視覚が本物か偽物か分からなくする技術と思ってください。

 

レイトシーリングを使うことで今までのゲーム機のようにグラフィックがどうとかではなく、グラフィックを超越しているということなのです。

 

このレイトシーリングですが、今までのゲーム機だとスペックが足りず、対応することが難しかったのですがPS5ではレイトシーリングも実現できる最高のゲーム機なんだそうです。

 

PS5ではオーディオも劇的に変わる?

 

今、世界で売れているPS4はPS3と音源としてほとんど変わらなかったのですが、PS5では音源に関しても大幅に変えたいそうです。

 

ここに関しては、まだ「そうしたい」という発言だったので最終的にはどうなるかは不明ですが、グラフィックが現実と区別がつかないほど向上するのであれば、音源もまるで映画館のような迫力が出せるように変えてほしいものですね。

 

PS4とPSVRの互換はあり

 

いつも気になる前の機種との互換性ですが、PS4とPSVRには互換性があるそうです。

 

この互換性、ダウンロード販売のような互換性ではなく、今PS4を持っているユーザーがそのままPS5に移行した時に持っているPS4のソフトで遊びたいという場合でも遊ぶことができるのです。
(ちなみにPS4のメディアで遊ぶことを考慮したせいか、PS5はダウンロード専用のゲーム機ではなく今までどおりのディスクなどを入れるタイプになるそうです。)

 

そして、今持っているPSVRのヘッドセットについてもPS5で使用ができるんだそうです。

 

ただし、PS3以下についての互換性については発言していないので、この後の情報も待ったほうがいいですね。

 

個人的には、PSからPS4まで全てのディスクを読み込めるようになると嬉しいのですが、さすがにねだりすぎですかね。

 

PS5ではHDDではなく、SSDが採用される

 

もうHDDの時代は古く、システムはSSDを使って起動しなければイライラするようになってしまいましたね。

 

PS5ではSSDを採用しており、PS4まで使われてHDDは使われません。

 

今パソコンを買うとだいたいSSDが実装されていて、パソコンの電源起動から使えるようになるまで、1分かからないのが普通になっています。

 

試しに、PS5の情報を公開したマーク・サーニー氏がPS4Proでスパイダーマンを起動したところ15秒かかり、PS5だと0.8秒だったそうです。

 

私はPS3までしか使ったことが無いのですが、PS4Proの15秒でも十分早いと思いましたが、PS5は1秒もかかっていません。

 

しかも、0.8秒を叩き出したのがPS5の初期ロッドのロースピードバージョンで出したタイムなのでハイスピードバージョンになると、起動する前に起動しているかもしれません。
(どういうことだ?)

 

しかし2019年に発売する予定はなし

 

気になるPS5の発売時期ですが、2019年には発売する予定がなく、2020年以降に持ち越されました。

 

CPUもGPUも高そうなものを使っているので、2019年に発売されても10万円を超えそうな勢いなので、2020年のある程度PS5に採用されている部品が安くなってからでも十分なのではと思いました。

 

PSの時は、汚いポリゴン(当時はすげーと思っていました)だったのにPSが進化するにつれて現実と区別がつかないほど綺麗になってきました。

 

今後も発売日も含めたいろいろな情報が出てくると思いますが、ゲーム機本体だけではなくゲームソフトもスペックにあったすごいソフトを出してもらいたいものです。

 

PS5に期待しましょう!

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