光回線とwimaxなどのモバイル回線は光回線を選ぼう!

光回線とwimaxなどのモバイル回線で迷っている方やモバイル回線を携帯会社に勧められている方は、光回線を選ぶようにしましょう!

 

ちなみに先に言っておきますが、モバイル回線を契約したい既に心に決めている方はこの記事を見なくてもいいです。

 

ITの知識に強い人なら両方の回線のメリットやデメリットを把握していますが、あまりITに強くない方は誤った契約をしてしまうと後々損してしまいます。

 

しかも○年契約というものが一般的になりますので、一度契約してしまうと違約金を取られてしまうので、後悔しないようにしたいですね。

 

では、なぜモバイル回線より光回線の方が良いのかお教えしましょう。

 

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光回線の速度が段違いに早い!

2020年1月現在では、モバイル回線には4Gが使われています。

 

4Gの速度は、最大150Mbpsです。

 

また、同じモバイル回線のwimaxでは最大440Mbpsの速度を出せるみたいです。

 

光回線の多くは、最大1Gbpsで最近では最大10Gbpsの速度が出るサービスも提供され始めました。

 

この「bps」という単位ですが、単純に回線の速度と考えてもらって構いません。

 

そのため、モバイル回線でも早いと言われているwimaxの速度を比べたとしても光回線の方が2倍以上の速度が出ているのです。

 

5Gがそろそろ出るけどそれでも光回線の方がいいの?

2020年春には、各携帯会社で5Gと呼ばれる最大10Gbpsから20Gbpsもの速度が出るサービスを開始しようとしています。

 

「ってことは回線速度が光回線と同等か光回線より早いじゃないの!」

 

そうなんです!光回線では一番速度が出るサービスでも10Gbpsに対して、5Gでも10Gbpsから20Gbpsと光回線がいらないのです。

 

速度だけ見ると光回線ではなく5Gでいいような気もしますが、この辺はこの後のお話と総合してお話します。

 

モバイル回線は通信制限がある

ほとんどの皆さんはiPhoneなどのスマホを契約していると思います。

 

7GBなどの特定の容量まで使えて、それ以上使ってしまうと通信制限でとても遅くなってしまいますよね。

 

料金によって7GBではなく30GBまで使えたり、通信制限でも回線が空いてたら普通に使える携帯会社も確かにあります。

 

ちなみに私の場合、Ymobileで月に6GBまで使えるプランですが、通勤時間などでyoutubeの動画を見ているとすぐ超えてしまうんですよね。

 

で、スマホのことがなんでモバイル回線に関係あるのかというと、モバイル回線にもスマホと同様に通信制限があるからです。

 

つまり、モバイル回線でがyoutubeを見すぎて通信制限になった場合、動画どころかゲームやショッピングサイトなどを見ることもままならなくなってしまいます。

 

ちなみに通信制限になると本当に遅くて、イライラ感半端ないですよ。

 

一方の光回線は、通信制限がありません。

 

休みの日に1日中youtubeを見ていようが、違う動画配信サービスを見ていたとしても問題なく見ることができます。

 

光回線とモバイル回線は料金はそこまで変わらない

速度が遅かったり、通信制限などの条件があるにも関わらず、月の料金はそこまで変わりません。

 

光回線で最大10GBbpsの速度がでると言っているNUROでも6,480円です。

 

一方、最大440Mbpsが出るwimaxが3,380円と安いプランもありましたが、平均的には4,000円から5,000円くらい月にかかります。

 

光回線の方が少し料金が高いですが、回線の速度が2倍以上だとしても月の料金も2倍以上の1万円以上かかることは無いので光回線の方がおすすめです。

 

5Gのサービスが始まっても様子は見たほうがいい

先程も速度の際に5Gの話に触れました。

 

確かに5Gだと光回線のサービスは霞んで見えます。

 

しかし、5Gのサービスが出るからと言ってもしばらくは光回線の方がサービスとしてはいいと思います。

 

それはなぜかというと、「通信制限」「料金」「提供エリア」が関わってきます。

 

速度はメッチャ出るのに、4Gみたいな通信制限があり「10GB使ったら劇的に遅くなります」だとガッカリですよね。

 

料金も5G用の料金が出てくるものと思われます。

 

4Gの料金体系もやっと少し安くなってきたのに5Gだからといって結局月に1万円以上支払うことになってしまうとお財布事情的に厳しいのではないでしょうか。

 

また、提供エリアに関しても初めは東京などの都市部がメインになるだけで、地方で5Gが使えるのは1年または2年先になる可能性が高いです。

 

そう考えると光回線を契約したほうがいいのです。

 

光回線を契約する場合はipv6を使用しているサービスがいい

光回線でもipv6のアドレスを使っているサービスを利用すると速度が出ます

 

実は、モバイル回線も光回線も最大の回線速度で記載されていますが、実際は半分以下の速度だったりします。

 

これは多くの人が同時間に同じ回線を利用していると、回線が混み合ってしまうからため、最大の回線速度からかけ離れた遅さになってしまうからです。

 

例えば、お昼休みになるとみんなスマホをいじるので中々スマホでみたいページが表示されないことがわかりやすいのではないでしょうか。

 

これは光回線も同様で、帰宅後の夜や休日は回線の速度は低下してしまうのです。

 

ipv6に関しては、世の中に割り当てられているグローバルIPアドレスが云々とか話が難しくなってしまうので、簡単に早い理由をお話します。

 

【速度が早い理由①】ipv6は利用者が少ない

光回線自体のサービスは10年以上前から始まっているため、光回線を使っている人や事業者が増えすぎていて、回線がパンクしそうなのです。

 

しかし、ipv6はまだサービスが開始されてから数年しか経っていません。

 

さらに「光回線はみんな同じ速度でしょ?」と勘違いしている方も多く、一度契約した光回線からipv6が使える回線に変更していないこともipv6の利用者が少ない理由になります。

 

このように光回線の初期はipv4と呼ばれるものを使っていますが、ipv6の光回線のサービスは全国でも認知されていないのです。

 

利用者が少ないことで回線が空いているため、ipv6ではない光回線に比べて実際の速度も早くなるということなのです。

 

【速度が早い理由②】設備が新しい

これはモバイル回線にも言えることですが、基本的にはインターネットに出る際は、通信事業者やプロバイダが用意した設備を通って、インターネットができます。

 

ipv6の設備は新しいため、従来の光回線より速度が落ちにくいのです。

 

ipv6にはデメリットもある

ipv6は料金もipv4の光回線とほとんど変わりません。

 

しかし、下記のデメリットも存在するのです。

  • ipv6に対応したルーターが必要
  • マンションのタイプによっては対応していない

 

ipv6は、今までの光回線とは若干仕様が違います。

 

そのため、ipv6の光回線を使うためには対応したルーターが必要になってしまうのです。

 

ただし、このルーターは家電ショップやネット通販で販売しているので手に入りにくいということはありません。

 

また、マンションやアパートなどの賃貸に住んでいる人も注意が必要です。

 

既に建物自体に光回線を引いている場合は、賃貸用の光回線(VDSL等)の場合がありますし、家賃を払うだけでインターネットが使えるマンションも同様にipv6の回線が使えない場合もあります。

 

もし、賃貸でipv6を使いたい場合は、一度プロバイダや大家さん、不動産屋さんに確認することをオススメします。

 

まとめ

光回線とモバイル回線では光回線の方がおすすめです。

 

なぜ光回線がおすすめか?
  • 回線速度が早い!
  • 通信制限が無い!
  • 料金があまり変わらない!

 

また、光回線を選ぶならipv6の光回線を選ぶことをおすすめします。

 

 

ipv6の光回線をおすすめする理由
  • 利用者が少ないため、実際の回線速度が早い!
  • さらに設備が新しいことも実際の回線速度が早くなる理由の一つ!

 

5Gも今後サービスが提供されますが、2年から3年ほどは様子をみても十分間に合います。

 

5Gが一般的になった時の通信制限などを含めた回線速度や料金、サービスエリアなどを見て5Gに移行することがいいでしょう。

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