MacでYouTubeのゲーム実況を録画するための機材を紹介!

YouTubeを見ていたら配信者が楽しそうに見えるので、少し自分もやってみようと思い始めました。

 

ヒカキンさんなどのYouTuberが会社で働くよりも稼げていて、楽しく稼げることで子供たちの「なりたい職業」でも上位に入ってくるほどの人気ぶりです。

 

本当にYouTubeでお金を稼ぐことができるのか検証しつつ、このブログでは進捗などを含めて紹介できればと思います。

 

今回は、【ゲーム実況】の録画や配信環境をMacで整えたので、紹介したいと思います。

 

ちなみに録画だけではなく、OBSを使えば生配信することも可能です。

 

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ゲーム実況するために用意したもの

ゲーム実況配信するならある程度の機材などを揃えておく必要があります。

 

私は、ゲーム機器すら持っていなかったので結構な出費になりました。

 

PCはもちろんMac系なのです!

私の場合、元々Macが好きなのでMacの環境で挑戦しています。
(どやスタバできるって聞いてからMac使ってます。)

 

ちなみにwindowsのPCでも十分配信できますので、無理にMacのPCを買う必要はありません。

 

MacBook Proの13インチ(2015年モデル)を持っていましたが、HDD(128GB)やメモリ(8GB)では動画を収録することが難しく、新しいiMacを買うことを決めたのです。

 

PCスペック
iMac 27インチ(2019年モデル)
CPU:3GHz Core5
メモリ:8GB
HDD:500GBFusion
GPU:Radeon Pro 570X 4GB

iMacの27インチはメモリ自分で拡張することができます。

 

MacBook Proでもそうだったようにメモリが8GBでは、動画の収録や編集は難しいです。

 

そのため、16GBのメモリを2枚購入し、自分でメモリの拡張を行い40GBまで増やしました。

 

CFDかCrucialのメモリが一般的ですが、私はCrucialを購入してメモリの増設をしています。

ゲーム機器は「Switch」と「PS4」

SwitchとPS4は、ゲーム配信がやりやすい機器です。

 

ゲームの実況は幅広く、PCゲームからファミコンやスマホゲームまで幅広いゲームを実況することができます。

 

ファミコンなどの古いゲームのほうが安くできそうな気がしますが、

  • キャプチャボードが対応していない
  • カセットの電池が消耗しているためセーブが難しいこともある
  • カセットがかさばる
  • 売っているソフトの量が少なく、値段が高いこともある

などデメリットもあるのです。

 

しかし、SwitchやPS4も本体が高いですし、最新ソフトは高いのでこれからゲーム実況することを考えている方は既に持っているゲーム機器ややりたいゲームがあるものでやってみることがいいかもしれませんね。

 

もし、私と同じくSwitchでゲーム実況を考えている方は、SwitchLiteは外部出力できないため、普通のSwitchを買うようにしましょう。

 

ちなみにゲームソフトは、自分のやりたいゲームでいいと思います。

 

「このソフトってしていいやつ?」など思うこともありますが、困ったらYouTube内で検索して先駆者がいるかを確認してみればいいと思います。

 

また、動画をアップロードしてはダメなどの連絡が来てしまった場合は、すぐに非公開や削除しましょう。

 

キャプチャーボード

PCとゲーム機器だけ揃えても録画することはできません。

 

キャプチャーボードが必要になります。

 

Macの場合、対応しているキャプチャーボードが少ないです。

 

HDMIで接続ができて、Macに対応しているキャプチャーボードの「AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUS」を買いました。

 

このキャプチャーボードは、PCに映し出すだけではなくSDカードに単体で録画することも可能です。

 

PCが壊れてしまったり、買い替え中でPCが手元に無い場合でも録画だけでも先にやりたい時に使えます。

 

 

HDMI切替器

例えば、SwitchからPS4に変えて「AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUS」を使って録画しようとするとHDMIケーブルを繋ぎ直す必要があります。

 

HDMI切替器を使うとボタンでSwitchからPS4に切り替えることができるのです!

 

私が買ったHDMI切替器は、本体のボタンでも切り替えることもできれば、リモコンを使って切り替えることもできます。

 

 

このHDMI切替器は、「AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUS」に繋いでも切り替えて、Switchの録画したあとに「ピッ」って切り替えることでPS4に切り替えられるのです。

 

とても便利なので複数のゲーム機の実況を考えている方は買ってみてはいかがでしょうか。

 

 

配信マイクはyetiのBlue

実況用のマイクですが、yetiのマイクを買いました。

 

マイクはたくさんありますが、いろいろなサイトやYouTubeのレビューを見て決めました。

 

マイクのことは全然分からなかったのですが、このyetiのマイクはUSB接続でPCと接続できます。
(yetiはBlueとProがあり、ProはUSB接続ではないみたいです)

 

また、マイクの全面にはミュートボタンがあるため、手軽にミュートにすることもできるのです。

 

マイクといえば、ミキサーが必要になると思いがちですが、USBマイクはミキサーが必要ありません。

 

というか、基本的にはミキサーにUSBマイクを接続させることができないため、USBマイクだけで完結してしまうのです。

 

机に置けるタイプですが、マイクアームを付けたりしたほうが机の振動などが入らずに音質が良くなるかな?と思いましたが、そんなことはなかったみたいです。

 

なので今は、マイクを机に置いておらず、マイクアームをつけて実況する時にマイクを口元に近づける感じにしています。

 

アームを買ったらマイクを支えるものが必要ですし、マイクに息の音が入らないようにポップガードも買いました。

 

 

 

 

 

まとめ

今回は、ゲーム実況するために買ったものを紹介しました。

 

PC側ではOBSなどソフトをインストールする必要があったり、設定が必要だったりするのですが、そっちは別に紹介したいと思います。

 

ゲーム実況は、1から揃えようとするとお金がかかりますが、ゲーム機を持っていたり、PCを持っているのであれば、5万円くらいで始めることができます。

 

また、企画を考えなくてもある程度完成されているコンテンツなので簡単にできます。

 

YouTubeを使って何かしてみたい方はゲーム実況から始めてみてはいかがでしょうか。

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