コーヒーは薄毛の原因となってしまうのか?【え?缶コーヒーも?】

コーヒーは落ち着くなぁ。
美味しいし、カフェインで目が覚めるし!
コーヒーで薄毛が改善されたり薄毛がさらに進んでしまうなんてことはあるんだろうか?仕事中も結構飲んじゃうし、家でも飲むし、休日も喫茶店とかコーヒーチェーン店で飲んだりするけどどうなんだろ?

 

コーヒーが好きな人は多いと思います。

 

今では、世界のコーヒーチェーンも日本の全国に店舗があったり、コンビニにも独自のコーヒーを展開したり、飲料メーカーが缶コーヒーだけではなく、もっと美味しいコーヒーを出しているくらいコーヒーに需要があります。

 

コーヒーは髪に良くないと言われたり、髪にいいと言われたりと評価が分かれている飲み物になります。

 

なぜ、髪にいい悪いが分かれているのでしょうか?

 

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コーヒーが髪に悪い理由として

 

コーヒが髪に悪い理由① カフェインによる寝不足

 

コーヒーが薄毛を招く原因として、「カフェイン」があります。

 

カフェイン自体が薄毛になるわけではないのですが、カフェインは覚醒作用があります。

 

この覚醒作用が問題で、カフェインで夜寝られなくなり寝不足となってしまうことで、下記のことが積み重なっていきます。

 

  • 成長ホルモンの分泌する夜10時〜2時までの時間に寝られない
  • 寝不足でストレスが溜まっていく

 

成長ホルモンは、成長期の子供だけではなく大人になってもあり、成長ホルモンが出ている時間帯に日中ダメージを受けた髪の毛の修復や髪の成長、頭皮の健康維持などしています。

 

成長ホルモンが分泌している時間帯に起きてしまっている場合と寝ている場合で成長ホルモンの量が違ってくるため、髪や頭皮に良くないのです。

 

また、カフェインは4時間から7時間程度効果が持続します。

 

カフェインを摂取すると眠気がなくなるので寝付きが悪くなるのですが、たとえ寝ることができたとしても深い睡眠ができないことでも寝不足と感じてしまいます。

 

寝不足になってしまうとストレスが溜まっていき、ホルモンバランスが崩れてしまったり自律神経に影響が出ることでも髪や頭皮に良くない環境になってしまうのです。

 

コーヒーを飲む場合は、飲んでもコーヒーはマグカップ2,3杯程度で遅くとも昼過ぎ以降は控えると睡眠に影響が出ないのでコーヒーの飲むタイミングを見直してみましょう。

 

コーヒーが髪に悪い理由② 糖質の摂りすぎ

 

コーヒーに砂糖を入れて飲む場合、1杯でもたくさん砂糖を入れてしまう人砂糖の量は少ないけどたくさんコーヒーを飲んでしまう人糖質の摂りすぎに注意しましょう。

 

程よい糖質は脳にエネルギーが行くためいいことなのですが、糖質を摂りすぎてしまうと肥満になってしまいます。

 

肥満になってしまうと頭皮を含めた皮脂の量が多くなってしまい、頭皮環境を悪くしてしまいます。

 

また、肥満による頭皮環境への影響だけではなく糖質を摂りすぎてしまうと糖尿病になってしまう危険性もあるのです。

 

成人男性で糖質は330グラムが目安と言われている中で、コーヒー1杯に砂糖を入れることで5グラム以上の糖質量になります。

 

コーヒーだけではなく、ご飯やおかず、お菓子などに含まれている糖質と合わせてしまうと330グラムはあっという間に超えてしまうので注意が必要になります。

 

ブラックコーヒーであれば、銘柄によりますが1グラムから2グラム程度の糖質量になります。

 

コーヒーが髪に悪い理由③ コーヒーに含まれるタンニンが亜鉛を阻害する

 

コーヒーには、タンニンと呼ばれる成分が入っているのですがタンニンは亜鉛を阻害してしまいます。

 

なぜ亜鉛を阻害することで髪の毛に悪いかと言うと、髪の毛はケラチンと呼ばれるタンパク質と亜鉛が合成されて作られるものなので、髪の毛の素となる亜鉛がタンニンにより阻害されてしまうと髪の毛の作られる量が少なくなってしまうのです。

 

一方でコーヒーが薄毛にいいと言われている理由は?

 

コーヒーは、頭に良くないという一方で頭にいいと言われていることがあります。

 

コーヒーが髪にいい理由① ポリフェノールが豊富に含まれている

 

コーヒーにはポリフェノール(コーヒーはポリフェノールの中でもクロロゲン酸)が豊富に含まれていて、毛細血管を広げてくれる作用があります。

 

頭にも無数の毛細血管があり、その毛細血管から髪に栄養が行き渡るようになるので髪が成長しやすくなるのです。

 

また、クロロゲン酸は脂肪燃焼の効果もあるため、肥満になりにくくする効果もあるので薄毛になるリスクが減るのです。

 

コーヒーが髪にいい理由② 基礎代謝が上がる

 

コーヒーを3杯飲むことで、基礎代謝が10%程度上がるそうです。

 

これはコーヒーに含まれるカフェインによるものなんだそうです。

 

基礎代謝が上がることで、肥満になりにくくなることと血行も良くなることが髪の毛にいい理由になります。

 

結論:コーヒーの飲み方や飲む量、飲む時間を気をつけることで髪の毛にいい

 

コーヒーが髪に悪い理由といい理由を見てきましたが、コーヒーの飲み方や飲む量、飲む時間さえ気をつけることで髪にいい影響を与えることができます。

 

髪にいいコーヒーの飲み方
  • 糖質を過剰摂取しないようにブラックで飲む
  • タンニンを摂取しないように飲む量は一日カップで3杯程度まで
  • 睡眠に影響がでないように昼過ぎ以降はコーヒーを控える(飲んでもおやつの時間まで)

 

上記の飲み方でもタンニンによる亜鉛の阻害は大きいので、亜鉛のサプリを飲んでおくことをオススメします。

 

亜鉛のサプリの中でもアンファーの亜鉛EXは、ケラチンも入っているため髪の毛を合成するための条件が揃っている珍しいサプリになります。

 

このサプリだけで髪の毛を作れる条件が揃っているのは嬉しいですね。

 


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コーヒーを飲むなら浅煎りで!

 

コーヒーは焙煎により成分が変わってきます。

 

浅煎りのほうがポリフェノールもカフェインも多く含まれているので、より髪の毛にいいコーヒーは浅煎りのコーヒーを選ぶようにしましょう。

 

インスタントコーヒーやアメリカン、ドリップコーヒーが浅煎りでエスプレッソやカフェラテは深煎りになってしまいますので注意しましょう。

 


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缶コーヒーは砂糖の量に注意しましょう!

 

缶コーヒーは基本的に砂糖が含まれている商品が多く、微糖コーヒーでも結構砂糖が入っていることがざらにあります。

 

缶コーヒーもブラックで飲むようにしましょう。

 

さいごに

 

今回は、薄毛とコーヒーについてお話しました。

 

コーヒーは髪の味方になってくれる点と髪の敵になってしまう点がありました。

 

といっても飲み方などを変えるだけで味方になってくれるのも事実ですので、コーヒーが好きだという人は、飲み方などを見直してみてはいかがでしょうか。

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